iPhoneでLTEの周波数がプラチナバンドかを調べる方法

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以前紹介したiPhoneで900MHz プラチナバンドを確認する方法ですが、
未だに沢山の方にご覧頂いております。しかし、この記事は3G回線に対応したものでした。

記事を見た方からLTEに関しても記事を書いて下さいとの要望も頂いておりましたし、
ソフトバンクでもLTEでの900MHz帯の提供も近いでしょうから
本日はiPhoneでLTEの周波数がプラチナバンドかを調べる方法を紹介致します。

プラチナバンドLTEって何という方はauさんのサイトなどをご覧下さい。

まず前提としてiPhoneで受信出来る周波数を確認したいと思います。

iPhone5ですが、対応するLTE周波数帯はau版がバンド1,3,5,13,15対応で
ソフトバンク版1,3,5のみ対応。
残念ながらプラチナバンドとよばれる800/900MHz帯には対応していません。

一方iPhone5siPhone5cで対応するLTE周波数帯はdocomoauSoftbank共通で1,2,3,4,5,8,13,17,18,19,20,25,26となっております。

各社が対応しているLTE周波数帯は以下の表の通りです。

そして現在掴んでいるLTE周波数帯を調べる方法ですが、
まず電話アプリを立ち上げ[ *3001#12345#* ]をプッシュして
電話を掛けField Testを起ちあげます

次に赤枠で囲まれているServing Cell Infoをタップします

そして、上から2番目のFreq Band Indicatorに表示されている数字を調べます。
写真では18と表示されていますからauバンド18つまり800MHz帯を掴んでいる事が確認出来ます。

docomoでしたら19と表示されていれば800MHz帯ですし、これから900MHz提供予定のソフトバンクの場合はこちらに8と表示されていればプラチナバンドを掴んでいると言えます。



以上の方法で掴んでいる周波数帯をチェックしたうえでRBBの提供しているスピードテストを試してみるのも楽しいかもしれませんね。本日は以上です。

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