Beats Studio3 Wirelessのイヤーパッドを交換してみた

Beats Studio3 イヤーパッド 交換 012 ガジェット
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交換方法はこちらの動画を視聴しながら進めました。

Ear pad replacement Beats by Dre studio wireless 3 2, quick and easy, hassle free

Geekriaの商品にはプラスチック製の工具が付属しておりますが非常に心許なく、私は小さめのマイナスドライバーで代用する事としました。外す際の動作は上記の動画がとても分かり易いと思います。360°グリグリしてシール毎本体から剥がしていくイメージです。

剥がし終わったイヤーパッドがこちらです。

剥がし終わったBeats Studio3 Wirelessのイヤーパッド

イヤーパッドを外した後の本体側はこのようになっています。粘着テープの糊が残っている場合が有りますので、アルコールなどで接着面を綺麗に清掃します。

次に新しいイヤーパッドを取り付けていく訳ですが、特に注意したいのがマイクロUSB端子部分の確認です。Beats Studio3 Wirelessの右耳部分の下側には充電用のマイクロUSB端子が有ります。右耳用のイヤーパッドにはマイクロUSB端子分の切りかきがありますので、実際に張り付ける前にしっかり確認を行います。。

貼り合わせ位置などが確認出来たら粘着テープの保護シートを剥がして取り付けていきます。
イヤーパッド全体が本体にしっかり張り付くように全体を満遍なく圧着して下さい。

これで完成です。想像していたより簡単に早く交換する事が出来ました。所要時間としては7分程度でした。Geekriaの交換用イヤーパッドにはBeatsだけでなくSonyのMDR-1aやBose、Audio Technica、Sennheiser等のヘッドホン交換用イヤーパッドもラインナップされてますので、これらの商品をお持ちの方もご自分で交換可能だと思います。皆様の参考になれば幸甚です。

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